医学部に絶対合格するため予備校に通うことに

予備校に通うようにななり・・・

医学部に絶対に合格するために・・・ | 予備校に通うようにななり・・・ | さすがにプロの指導というのは違う・・・

予備校に通うようになってから思ったことは、もっと早くから通っていればよかったということでとてもわかりやすく指導をしてくれるため学力の伸びが著しく今までどれだけ効率の悪い勉強法をしたのだろうかと思うものでした。
内容は難しいのですが、それを噛み砕いて指導をしてくれるのでレベルほどに難しく感じなかったのです。
その一方で自分のレベルの低さというのをはっきりとわからされる結果にもなり、自信を失ってしまったこともありました。
自分なりにはある程度の成績が上昇してから、予備校に通い始めたわけですからそれなりに勉強ができてきたと思っていたのですが、最初の指導が初歩的なところから始まったことで自分は相当遅れを取っているのだなと焦ってしまいました。
それでも、時間は限られていても初歩からしっかり始めたほうが最終的には合格しやすいという講師の言葉を信じて、勉強に励む事になったのです。
最初の頃は初歩的なところからのやり直しでしたから、なかなか先に進むことがなく本当に大丈夫だろうかと思っていたのですが、基礎の部分を叩きこまれてからというのは嘘のように学習が捗るようになったのです。
それまでは基礎が不十分な状態で先に進もうとしていたところがあったので、先に進んでは前に戻ってという繰り返しをしていたところを、初歩的なところからのやり直しをしたことによって前に戻ることなくスムーズに前進だけをすることができるようになり効率よく学習ができるようになっていました。
そして、忘れかけた頃に一回前まで戻って復習をすることで再度知識を身につけることができ、各個とした基盤ができてきたのです。